画像

写真拡大

 プリンシプルは、クラウド型広告文作成ツール「Paddle TD」をリリースした。同ツールでは、同社の選抜したライターの提案する広告文を選択すると自動入稿することができ、A/Bテストなどの分析も可能になっている。

 デジタルマーケティングの支援を行うプリンシプルは、クラウド型広告文作成ツール「Paddle TD」を3月31日にリリースした。

 同ツールは、自社でリスティング広告を運用する担当者向けに作られており、オンライン上で登録しているライターが提案する広告文から、ニーズに合ったものを選んで入稿できる。これにより、担当者の負担を大幅に軽減することができ、かつ広告効果も一目で把握することができる。

 また、登録ライターに関しては、30名以上の経験豊富なライターを擁するナレッジ・リンクスと提携し確保。さらに、独自のフィルタリングによって選抜したライターも揃えている。

 同社では今後、インバウンド向け支援ツールとしての展開も視野に入れており、具体的には、英語や中国語などの外国語での広告文作成にも対応していく予定。

MarkeZine編集部[著]