モノづくりコワーキングスペースが渋谷FabCafeの2階にオープン。中長期的な利用も可能

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東京・渋谷にあるモノづくりスペース『FabCafe Tokyo』の2階に、新たなコワーキングスペース『FabCafe MTRL(ファブカフェ マテリアル)』が4月1日オープン! マンスリー利用も可能で、クリエイターや起業家だけでなく、企業のプロジェクトでも利用しやすそうです。モノづくりができるカフェ『FabCafe Tokyo』は、クリエイターやクリエイターの卵である学生たちが集うスペース。その2階に、素材(マテリアル)にフォーカスした新たなスペースが4月1日に本格オープンしました。同スペースは2015年12月にプレオープンした後、クリエイティブイベントが開催されており、今回が本格的なオープンとなります。

1階のFabCafe Tokyo同様、3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルファブツールに加え、店舗名の"マテリアル"の通り、HVC-C(人認識センサー)やCHIRIMEN(FirefoxOSマイコンボード)といった素材が試せるのが特徴。そのほか、打ち合わせや作業ができるスペース、プレゼンなどが行える大型ディスプレーなども備えており多目的に使用できます。

1日利用のほかにマンスリー利用料金が設定されており、中長期的なプロジェクトでの利用も可能です。FabCafe MTRLの利用者は、1階のFabCafe Tokyoのフードとドリンクが40%オフ、レーザーカッターなどのFabマシン使用料が20%オフになります。

仲間同士でモノ作りをしている学生さんやクリエーターはもちろんですが、企業のプロジェクトチームでの利用にもよさそう。FabCafeでコーヒーを飲みつつアイデアを練り、おいしいフードでお腹を満たし、ツール類を使って作業ができるなんて最高ですよね!

●営業時間:月〜金 10:00-22:00 土日祝休

●住所:東京都渋谷区 道玄坂1-22-7 道玄坂ピア2F(FabCafe Tokyoの上階)

●設備

席数:約50席(イベント時はスタンディングで最大100名、着席時で約50名まで対応可能)

電源、WiFi、大型ディスプレイ、大判プリンタ(有料)ハンドツール、デジタルファブリケーションツール(3Dプリンター、レーザーカッター、UVプリンター)はFabCafeの設備に順当

●設置マテリアル

HVC-C(人認識センサー)、CHIRIMEN(FirefoxOSマイコンボード)、LittleBits、AgIC、Masking Color、LEGO(R) Education WeDo2.0、TECHTILE ツールキット、YKK ファスナー、OLYMPUS AIR A01、京くみひも、積層プレスボードなど

●利用料金

ドロップイン利用

・1日:2,000円

マンスリー利用

・1ヶ月:20,000円