スパヒッチの悪癖は直らず? HSVの同僚ドルミッチに暴力行為か

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▽ハンブルガーSVに在籍するボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFエミル・スパヒッチ(35)が、再び暴力行為を働いたようだ。ドイツ『Hamburger Morgenpost』が報じている。

▽昨年までレバークーゼンに在籍していたスパヒッチは、同年4月に行われたバイエルン戦でホームスタジアムの警備員を暴行した疑いで拘束され、最終的に同クラブを解雇されていた。その後、7月にハンブルガーへ加入していた同選手だが、新天地でも再び問題を起こしたようだ。

▽以前からカッとなる性格として知られるスパヒッチは、3月初旬に行われたシャルケ戦後にチームメートのスイス代表FWヨシップ・ドルミッチと口論となり、同選手に暴力行為を働いたようだ。

▽今回の報道を受けて、ハンブルガーは公式『ツイッター』で両選手の間で口論があったことは認めたものの、前述した暴力行為は行われておらず、この一件に関する罰則もないと噂を真っ向から否定している。

▽その一方でスパヒッチに関しては、昨年10月にチームメートのドイツ人FWピエール・ラソッガを殴ったとの報道もあり、悪癖は改善されていないようだ。