30日、中国メディアの中国僑網は、日本政府が5カ国からの観光客に対してビザ要件を緩和する計画であると伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は富士山。

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2016年3月30日、中国メディアの中国僑網は、日本政府が5カ国からの観光客に対してビザ要件を緩和する計画であると伝えた。

記事によると、中国、インド、フィリピン、ベトナム、ロシアの5カ国から訪れる観光客には、ビザの発給要件を緩和する計画だという。日本メディアによると、昨年日本を訪れた外国人は1974万人で、そのうち上記5カ国からは28.4%に当たる561万人が訪れた。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ボイコットだ!日本には行かない!」
「緩和したって行かないさ。中国人なら日本製品は買わず日本には行かない」

「国恥を忘れるな!日本製品はボイコット!根性のある中国人になろう!」
「日本やフィリピン等の敵国へ行く人をネット上で攻撃し、日本に行くことが光栄なことではなく恥であることを思い知らせるべきだ」

「中国は日本旅行を制御すべきだと思う」
「放射能汚染しているから行かない方がいいよ」

「日本に行かないと言っているのは行く能力のない人たち」
「日本は学ぶことを知っており、中国人はののしることしか知らない。これが差だな」

「どんなにののしっても日本旅行への熱情を止めることはできない」
「ビザ免除でなければ意味がない」

「中国人の購買力を考えたら仕方がないことだな」
「安定しない物価と不動産の方が日本より憎い」(翻訳・編集/山中)