30日、中国で約20年にわたって人気を獲得してきた韓国人俳優たちだが、その歴史は第1〜5期に分類することができる。メイン写真はソン・スンホン。

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2016年3月30日、中国で約20年にわたって人気を獲得してきた韓国人俳優たちだが、その歴史は第1〜5期に分類することができる。鳳凰網が伝えた。

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中国に韓流が入り込んできたのは日本より早く、90年代の終わりごろ。きっかけになったのは、97年のドラマ「星に願いを」がヒットし、俳優アン・ジェウクがブレークしたことだった。現在、中国ではドラマ「太陽の末裔(まつえい)」のソン・ジュンギが「新韓流天王」として注目されているが、鳳凰網ではこれまでの歴史を紹介している。

第1期(90年代後半〜02年)
「濃い眉毛、鼻筋の通ったぽかぽか男子ブーム」
代表格は前述のアン・ジェウク。さらに、「イヴのすべて」のチャン・ドンゴンとハン・ジェソク、「秋の童話」のソン・スンホンとウォンビン、「冬のソナタ」のぺ・ヨンジュンらが人気を得た。

第2期(03〜08年)
「涼しい目元のクール男子ブーム」
「フル・ハウス」のRAIN(ピ)、「バリでの出来事」のチョ・インソン、「ごめん、愛してる」のソ・ジソプらがここで登場する。

第3期(09〜12年)
「とにかく顔面偏差値が高い美男たち」
この時期には、「美男ですね」のチャン・グンソク、「私の名前はキム・サムスン」のヒョンビン、「屋根部屋の皇太子」のユチョンらが人気となった。

第4期(13〜15年)
「足長お兄さんブーム」
「星から来たあなた」のキム・スヒョン、「相続者たち」のイ・ミンホが人気を分け合った。

第5期(現在)
「甘いマスクが女心をガッチリつかむ」
「太陽の末裔」のソン・ジュンギ、さらに「応答せよ 1988」のパク・ボゴムが、次のブームを担う存在として注目されている。(翻訳・編集/Mathilda)