29日、中国科学院が天津市で発表した「中国バイオテクノロジー白書2015」によると、当領域で中国の発明特許件数は世界最多で、世界で公開されているバイオテクノロジー発明特許の半数は中国で保護されている。資料写真。

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2016年3月29日、中国科学院が天津市で発表した「中国バイオテクノロジー白書2015」によると、当領域で中国の発明特許件数は世界最多で、世界で公開されているバイオテクノロジー発明特許の半数は中国で保護されている。新華社が伝えた。

同白書によると、世界で2012〜2014年に公開されたバイオテクノロジー発明特許は2万8154件で、うち半数が中国で保護されている。統計データによると、発明特許件数に占める中国の比率は31%と最高で、2位の米国の2倍に相当する。

中国はバイオテクノロジーの研究でも、世界トップの地位を占めている。同白書によると、世界の科学者は2012〜2014年に、バイオテクノロジー関連の代表的な学術誌に1万9797本の論文を発表している。うち中国は5114本で世界最多。中国は近年の発展により、世界的な競争力を持つバイオテクノロジーの中堅的な研究力を形成している。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/松澤)