ユン・チェヨン、韓国で人気の美人プロが6位と好スタート(撮影:ALBA)

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<ヤマハレディース 初日◇31日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,568ヤード ・パー72)>
 静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部を舞台に開幕した『ヤマハレディース』。初日となった31日(木)は晴天に恵まれたものの、強い風が吹いた上に、グリーンは固く速いといった難コンディションに多くの選手が苦戦。そんな中、笠りつ子と馬場ゆかりが3アンダーで首位スタートを切った。
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 馬場は「今日は後半もったいないボギーもあったけど、ショットが良かったしパットも悪くないです」と内容に満足といった様子を見せた。
 昨年はシードを失い、ファイナルQTは51位。出場できる試合は限られている中での好発進。自然と言葉にも気持ちがこもる。「もう思い切ってやるしかない。出る試合で結果を出していくしかない」。残り3日に全てを出し切る。
 2年ぶりに今大会に出場している韓流美人プロ、ユン・チェヨンは1アンダーの6位。グリーンが難しいという情報を得て、しっかりとパターの練習を積んでから来たことが奏功した。
 「スポンサーがヤマハさんという縁で今年も出場させていただきました。とても光栄です。その分、結果で応えないといけないですね」とチェヨン。2014年に来たときは23位タイ。今年は過去の自分が目標だ。「2年前よりも成績を出せるようにしたい。最終日までベストを尽くして頑張ります」と力強く語った。
 同じく6位タイに入った鈴木愛はトリプルボギーを叩くなど一時は3オーバーまで落としたなかでのカムバック。「今日は全体的にショットが良かった。トリを打った13番を含めてカップに嫌われることが多かったですね」と振り返る。「明日からもいつも以上にコースマネージメントをしっかりとやってスコアを出したい」と14年以来の2勝目へ気合いを入れた。
 注目のアマチュア・勝みなみは1オーバーの28位タイ。「今日はショットがブレてたけど、その中で耐えたゴルフでした。アンダーで回れませんでしたが、まずまず良かったとおもいます」と及第点をつけた。「明日はアンダーを出せるようにしたい。強い風が吹くと思いますが、風とお友達になれるように頑張ります」と巻き返しを誓った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>