2、3人の職人が、新鮮なネタを提供。職人との会話の中からネタを決めるのも、江戸前スタイルの醍醐味

写真拡大

東京で人気の江戸前立ち喰い寿司 魚がし日本一は、大阪の中之島フェスティバルプラザ(大阪市北区)に、「STANDING SUSHI BAR 江戸前立ち喰い寿司『魚がし日本一』中之島フェスティバルプラザ店」を、3月30日にオープンした。

【写真を見る】「本鮪大とろ」(2貫800円)などの高級ネタもそろうので、立ち喰いでサクッと“プチ贅沢”が楽しめる!

同チェーンは、東京都内を中心に、現在22店を展開。魚介と米はすべて国産にこだわり、築地・大田市場から仕入れた新鮮なネタをリーズナブルな価格で提供している。

また、創業以来、“捕れたて・下したて・煮たて・焼きたて・揚げたて・炊きたて・握りたて”にこだわり、江戸前寿司の本物のおいしさを伝えてきた。

関西初登場となる同店は、もちろんカウンターのみで定員は15名。16坪の店内では、板前が目の前で握る江戸前寿司(1貫75円〜※2貫づつ提供)が、常時20種類以上そろう。

オープン前の内覧会では、代表取締役の村田宣政社長が、「中之島は、米の相場を決める市場だったこともあり縁を感じる。立ち喰い寿司は、働く人、忙しい人が、“つまむ”店。朝11時から夜23時までフルタイムで営業しているので、ランチを食べそびれた時など、いつ立ち寄っても、ウニやイクラなど、“プチ贅沢”が楽しめます。江戸前は新鮮なネタと職人のイキのよさがウリ。目の前の職人との会話や間合いを楽しみ、その時の一番おいしい寿司をつまんでほしい!」と、同店への抱負を語った。

さらに、関 明彦店長は、「ネタは主に、大阪港や瀬戸内海の魚を仕入れています。ネタによっては築地など、その日一番おいしいところから仕入れます。ぜひ、江戸前寿司を楽しんでください」と、意気込みも十分。

同店ではテイクアウトメニューもあり、加えて、寿司桶も数種類用意。関西でも珍しい本場の江戸前スタイルを、気軽に楽しんでみては。【関西ウォーカー】