あの味が帰ってくる!「豚丼 並盛」(330円)から特盛まで4サイズがそろう

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来る4月6日(水)10:00、全国の吉野家店舗にて「豚丼」が復活!

【写真を見る】吉野家の豚丼が復活!「豚キムチ丼」(430円)も登場

「豚丼」は、主に2004年3月から2011年12月までの牛丼販売休止期間に販売していたもので、牛丼の販売再開や新商品の投入により販売を休止していた。だが、「豚丼」を望む声も多く、今回、その要望に応える形で復活販売が決定した。

人気の理由は、豚肉の甘味を引き立たせつつ、さっぱりとしたタレで煮込んだ食欲をそそる味わいだ。復活にあたっては、価格も2005年10月以降の販売当時と同様、並盛330円という求めやすい価格で提供する。

さらに今回の「豚丼」復活を記念して、発売日の4月6日から4月12日(火)20:00までの間は、「豚丼」並盛を300円で販売する他、「アタマの大盛」は通常430円のところ400円、「大盛」は500円が470円、そして「特盛」630円は600円となる30円引きのセールも実施するということだ。

その他、豚丼にキムチをトッピングした「豚キムチ丼」(430円)をはじめ、たっぷりネギと卵をのせた「豚ねぎ玉丼」(430円)、とろりとした卵と絡めて楽しむ「豚半熟玉子丼」(400円)、チーズを合わせた「豚チーズ丼」(430円)に、豚皿に焼き鮭やみそ汁がついた「豚鮭定食」(530円)とバリエーションも豊富に登場する。

あの味を忘れられなかった豚丼ファンや、“もう一度”と待ち焦がれていた人たちにはお待たせ!そして普段は牛丼派のあなたもぜひ。満を持して華麗に復活を遂げる「豚丼」の味をとくとご堪能あれ。【東京ウォーカー】