いつも疲れていると感じる人は必見! 疲れ知らず の身体づくり!

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p>執筆:Mocosuku編集部

なんだかもう、いつも疲れている気がする…、そんな人におすすめの、 疲れ知らずの身体づくり方法をご紹介します。
あなたが気づかないほんのちょっとしたことが、疲労の素になっています。
運動、食事、仕事、お休み前の習慣を、もう一度チェックしてみましょう。すぐに実行できる体が楽になるヒントが満載ですよ。

 疲れ知らずの身体づくり:「身体をイキイキさせる」


今日は疲れたから、運動はやめよう…。
それでは体力を温存するつもりが、逆効果になります。
1回20分程度の軽い運動を週3回行えば、心肺機能が高まって6週間後には疲れない体になります。休みたいと思ったときにも、せめて軽いウォーキングくらいはしましょう。

運動するときには、水分補給を忘れずに。標準より2%水分が少ないだけでも軽度の脱水症になります。血が濃くなると、心臓の負担が増し、酸素と栄養素を器官に送り込む効率が悪くなるのです。

 疲れ知らずの身体づくり:「朝ごはん、食べていますか」


朝ごはんをちゃんと食べましょう。体に栄養を与えるだけでなく、代謝のスイッチも入ります。
シリアルとフルーツとヨーグルト、または全粒粉のパンと卵にピーナッツバターを少々といった軽いもので十分です。
ドーナツなど炭水化物と砂糖が多いものは、急激に血糖値を上げ、その後にずっと疲労を感じるので控えましょう。

女性にありがちなのが、鉄分不足です。筋肉や細胞に十分な酸素が送れないので、疲れを感じるのです。
集中力や感覚が弱まり、いらいらしたら、貧血のサインかもしれません。脂の少ない牛肉、豆腐、卵、緑黄色野菜などをビタミンCの豊富な食材とあわせることで、鉄分の吸収が高まります。

 疲れ知らずの身体づくり:「仕事で疲れを溜め込まない」


完ぺき主義はやめましょう。いつも100点満点なんて、無理なのです。それよりも、仕事をやり遂げる時間に目標を定めるほうが、ずっと達成感を得られます。
散らかったオフィスは集中力を妨げ、仕事の効率を悪くします。帰る前にデスクの上を整理して、朝のスタートを快適にしましょう。引き出しやキャビネットの中は、少しずつ片付ければいいのです。

休暇のときは完全に仕事を忘れ、メールもチェックしないことです。完全にリフレッシュすれば、仕事にもより意欲的になれます。

心配性の人は、深呼吸してから、その不安が現実になる可能性を冷静に考えてみてください。友達に客観的な意見を聞くのもいいですね。
人付き合いがよくてNOといえない人は、部屋や車の中で断る練習をしてみましょう。一度口に出したことは、相手を前にしても言いやすいのです。

 疲れ知らずの身体づくり:「寝る前にやってはいけないこと」


酒は最初は沈静効果がありますが、代謝された後で急激にアドレナリンを分泌させます。飲むのは眠る3〜4時間前までにしましょう。
寝る前のメールチェックも要注意。スマホやPCの光は、人間の自然な24時間のリズムを狂わせます。お休み前の1〜2時間は電子機器から離れましょう。

コーヒーも1日3杯までなら健康にも効果的ですが、これも就寝6時間前までにするべきです。
週末に夜更かしして、朝寝坊すると、月曜が辛くなります。普段どおりに起きて、必要なら20分程度の短い昼寝をしましょう。

 疲れ知らず の身体づくり:「疲労回復と癒し」


今、疲れていると感じているなら、まずそれを改善することです。
温泉、マッサージ、アロマテラピー、何でもお好きなものをどうぞ。それを考えるだけでも、うきうきしてちょっと疲れを忘れませんか?
オフィスのデスクを片付けて、お気に入りのものを置けば、いつでも癒されます。疲れを忘れて、笑顔美人になりましょう。


参考:『Health』(http://www.health.com/)