30日、時代劇ドラマ「武神趙子龍」の発表会が北京で行われ、中国の俳優リン・ゴンシン、韓国のガールズユニット・少女時代のユナが出席した。

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2016年3月30日、時代劇ドラマ「武神趙子龍」の発表会が北京で行われ、中国の俳優リン・ゴンシン(林更新)、韓国のガールズユニット・少女時代のユナが出席した。新浪が伝えた。

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中国で4月3日にオンエアを迎える大型時代劇の「武神趙子龍」。日本では趙雲の名でも知られる蜀の将軍・趙子龍を描き、大ヒットした時代劇ドラマ「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」のイケメン皇子役で人気沸騰したリン・ゴンシンが主演。少女時代の人気メンバーのユナはその恋人役を演じ、これが中国ドラマ初出演となる。

30日の発表会には主演2人がそろって登場。世の男性の「心の恋人」であるユナについてリン・ゴンシンは、美しさやキュートさはもちろんだが、「一番好きなところは親しみやすさ」と語っている。

リン・ゴンシンによると、ユナとの抱擁シーンはあるものの、残念ながらキスシーンはなかった。しかし、人工呼吸をしたことを明かしている。「人工呼吸は人助け。キスとは違う。僕は人を救っただけなんだ」と何度も強調して、笑いを誘っていた。

中学時代や事務所の練習生の頃、中国語を少しかじったというユナだが、今回は作品のために猛特訓した。「三国志」は子供の頃から漫画で親しんでおり、もともと趙子龍の大ファンだったという。現在、中韓両国で韓国ドラマ「太陽の末裔(まつえい)」が大ヒット中だが、「武神趙子龍」も「それに追いつくほど人気作になってほしい」と期待を込めて語っている。(翻訳・編集/Mathilda)