ベイル、解任されたギャリー・ネビルに「この経験から立ち直れる」

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▽レアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイルが、バレンシアの指揮官を解任されたギャリー・ネビル氏について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽バレンシアは30日、ギャリー・ネビル氏の解任を発表した。昨年12月にヌノ・エスピリト・サント前監督の後任として招へいされたギャリー・ネビル氏だったが、就任以降の公式戦28試合では10勝7分け11敗と勝率が五割を下回った。またリーガエスパニョーラでも3勝にとどまり、13位と低迷している。

▽ギャリー・ネビル監督は今回の代表ウィーク中、イングランド代表のコーチスタッフとしてドイツ代表戦とオランダ代表戦に帯同していたが、バレンシアに戻った直後に解任される結果となった。

▽今回の解任を受けて、ベイルは言葉の問題を指摘。自身も2013年にトッテナムからマドリーに加入したことを踏まえ、言葉の壁が最初の難関だったようだ。

「スペインにやってきて、最初に言葉の問題がある。それが監督ならばなおさらだと思うよ。選手たちに、色々なことを正確に伝えなければいけないからね。とても窮屈な状況だと思う」

「確かに彼はフットボールについて多くのことを知っている。だからこそ解任されて残念に思うよ。でも彼らならば、この経験から、立ち直ることができるだろう。今回のことも、彼の将来に役立つと思ってる」