30日、5月上旬に8000人規模の中国人旅行団が韓国ソウルを訪れる。写真は景福宮。

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2016年3月30日、韓国・中央日報によると、5月上旬に8000人規模の中国人旅行団が韓国ソウルを訪れる。環球網が伝えた。

この旅行団は中国江蘇省南京市にある企業の社員旅行で、日程は5月5日から13日まで。ソウルが受け入れる団体客としては過去最大規模となる。市の関係者は「ホテルや駐車場の規模を考えると1度に全員を受け入れるのは困難。このため、9日までの前半組と9日からの後半組に分かれてもらうことにした」と説明しており、この旅行団がもたらす観光収入は約200億ウォン(約19億6000万円)が見込まれている。一行は明洞、景福宮などの主要観光名所を訪れる計画だ。(翻訳・編集/野谷)