29日、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選の最終戦が行われ、中国は12チームに滑り込んだ。中国がアジア最終予選に進出するのは2002年の日韓大会以来で、中国ではさまざまな声が寄せられている。資料写真。

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2016年3月29日、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選の最終戦が行われ、グループCの中国はカタールに2−0で勝利し、最終予選に進出できる12チームに滑り込んだ。中国がアジア最終予選に進出するのは2002年の日韓大会以来で、中国ではさまざまな声が寄せられている。

中国のサッカーファンからは、「昨晩(29日)の勝利は最終予選に駒を進めたに過ぎない。中国は日本や韓国、イラン、オーストラリアといったアジアの強国と対戦するチャンスを手にした。おそらく各国に打ちのめされるのが関の山だろうが、それでも同じ舞台に立つことができる。ここ十数年の間、中国はこれらの国と同じ舞台にすら立つことができなかったのだ」と冷静な一方で、中国サッカーが成長したと語る声も聞かれている。(翻訳・編集/内山)