スバルの新デザインフィロソフィーである「DYNAMIC×SOLID」を全面採用した新型インプレッサ。ここではインテリアについて触れたいと思います。

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「クラスを超えた質感」という狙いは、スバルに限らず多くの自動車メーカーの目指すところで、CセグメントではアウディA3などがベンチマークとなるべき質感を備えているのではないでしょうか。

新型インプレッサでは、インパネからドアトリムまで連続した造形により空間の広がりと精緻な質感が表現され、より立体的な造形に刷新されたシートはクラスを超えた質感を追求。

また、インパネ上に施されたステッチを中心にフィニッシャーの仕上がりも質感向上に貢献しているそうです。

インパネの中央には、8.0インチのタッチスクリーンディスプレイが採用されたインフォテインメントシステムが配置され、「Apple CarPlay」や「Android Auto」に対応するなど、最新のコネクティビティが提供されます。

前方、左右、斜め後方など全方位に渡る優れた視界性能が確保されているほか、拡大されたキャビン、荷室スペースなど、スバルらしい機能性(居住性や積載性)にも気を配った設計となっているそうです。

(塚田勝弘)

■新型インプレッサが示す「次世代スバル・デザイン」とは?
http://clicccar.com/2016/03/18/359853/

■新型インプレッサのエクステリアデザインの見どころは?
http://clicccar.com/?p=362366

■5ドア、4ドアセダンが揃い踏み! 新型スバル・インプレッサを世界初公開
http://clicccar.com/?p=362343

新型インプレッサが目指した「クラスを超えたインテリアの質感」とは?(http://clicccar.com/2016/03/30/362385/)