千原ジュニアさん(左)は誕生日に豚丼42人前をプレゼントされた

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「こんなことなら後輩も連れてくればよかったー!」

2016年3月30日、この日42回目の誕生日を迎えた、お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアさんが、超特大の「豚丼42人前」をプレゼントされると思わず声を上げた。

吉野家が「豚丼」を復活販売するのを前に同日、都内で発表イベントを開催。新CMに出演するジュニアさんが登場し、サプライズでプレゼントが渡された。フリーアナウンサーの川田裕美さんも出席しイベントに華を添えた。

夫婦でのパーティーは無し でも甥っ子から...

吉野家の豚丼は、BSE(牛海綿状脳症)問題で米国産牛肉の輸入禁止により牛丼の販売を休止したことをきっかけに04年から11年まで販売。その後、牛丼の販売再開もあり、提供を終了した。しかし復活を願う客は多く、同社は牛丼との併売ができる設備を整えて、当時と同じ味を再現しての復活を実現させる運びとなった。4月6日から全国の「吉野家」店舗(一部を除く)で販売が再開される。

ジュニアさんは4月からオンエアされる新CMに出演。プライベートでも、芸人として駆け出しの頃は「週3、4回食べてた」と言うほどの吉野家ユーザーで、「豚丼」復活も待ち望んでいたという。

この日、ジュニアさんを待っていたのは、42人前もある超メガサイズ豚丼のバースデープレゼント。肩幅より大きな特製丼に盛られて出てくると、会場中に食欲をそそるタレの匂いが漂った。ジュニアさんの第一声は「こんなことなら後輩も連れてくればよかったー!」。川田アナが「いつも後輩思いですよね」と言うと、ジュニアさんは「いかに後輩らが腹を空かせてるかってことですよ」と芸人の懐事情を持ち出すジョークも。

15年9月に結婚したばかりのジュニアさんだが、夫婦でのバースデーパーティーの予定はないといい「奥さんは今日も夜まで仕事。明日も朝イチなので...」と少し寂しげ。一方で、「甥っ子(兄・千原せいじさんの子)が誕生日祝いで手作りキャラメルをくれて。12歳の子が親戚のおっさんにですよ。そうなるといつかは我が子を、と僕も思う。まだ予定はないんですけどね」と、こちらの話題はうれしそうだった。

「豚丼」の価格(税込)は並盛330円、アタマの大盛430円、大盛500円、特盛630円。ジュニアさんは「3月30日の発表で330円。タイミング良いなあ」とポツリ。また、復活記念セールとして、販売再開初日の4月6日10時から12日20時までは、各商品30円引きで提供される。