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請求クラウドサービス「経理のミカタ」を運営するCloud Paymentは3月29日、ゾーホージャパンと提携し、同社が提供する「Zoho CRM」と「経理のミカタ」の連携サービスである「Zoho つながるくんfor 経理のミカタ」の販売を開始した。

経理のミカタは請求、集金を自動化し、コストを削減する請求管理クラウドサービス。一方、Zoho CRMはクラウド型顧客管理・案件管理サービス。

今回、発売するZoho つながるくんfor 経理のミカタは、企業がZoho CRM上で管理している取引先情報や請求データをAPIを使った通信により、経理のミカタへ受け渡しを行うことで、両社のサービスを便利に活用するためのサービスだという。

連携の活用により、Zoho CRMの従来の機能に加え、月末締めの合算請求や請求書の郵送代行、決済や会計サービスといった多くの機能の活用が可能となり、業務の効率化を実現できるとしている。

連携に必要なライセンスは、Zoho CRMのエンタープライズプラン、Zoho Creatorのライセンス、経理のミカタの有料プランとなる。本体ライセンス料金以外に連携部分の費用はかからず、ゾーホージャパンが提供する連携アプリを利用、またはZohoCRMにて簡単な設定作業を行うだけで、利用を開始することができるという。

(Aries)