キャプテン岡崎を中心とした日本代表が大圧勝で2次予選首位通過を決め、世界の強豪との激突が楽しみになってきた件。
キャプテン岡崎と仲間たち!

強い、強い、強い。ロシアワールドカップを目指す日本代表が、何や知らんうちに強くなっていました。29日に行なわれたワールドカップアジア2次予選シリア戦、ここで日本はグループ内のライバルであるシリアを5-0と粉砕。圧倒的な強さで2次予選首位通過を決めたのです。

確かにシリア側にも国内事情があり、来日したメンバーもギリギリの数合わせ状態というところはありますが、それにしてもこの結果はお見事。曲がりなりにもほかの国には勝ちつづけてきたシリアを、2段階下のチームをひねるような感じで圧倒したのですから。

5点という結果以上に築き上げたチャンスの山。ポストに当たったものや、辛くも相手GKが防いだものなどが全部イイほうに転べば10点入っていてもおかしくないような試合。2014年あたりから「日本そんなに強くないのぉ」とジンワリ感じていた停滞感が払拭され、俄然未来への希望がわいてくるような戦いでした。

その希望を確信にしてくれているのが、この日のキャプテンマークを巻いたレスターのオカザキ。アジア各国としか戦わない時期においては勝っても勝っても「結局勝てるのはアジアだけでは?」という不安もよぎりますが、選手個々の奮闘があれば不安は払拭されるというもの。レスターのオカザキが牽引するチームであれば、何となくやれそうな気もしてきます。レスターもやれているんですから、日本代表だってやれるはずだと。

この確信をさらに強めるように、最終予選ではさらなる強さを見せてもらいたいもの。「あの大空翼のモデルはオカザキなんですよ」というウソを全世界に吹聴しながら、「さすがオオゾラツバサだ」「日本はあなどれんな」「へー、オカザキがモデルなら納得だわ」と世界をビビらせていきたいものですね。

ということで、尻上がりに強さを増す日本代表の戦いぶりを、29日のテレビ朝日中継による「ワールドカップアジア2次予選 日本VSシリア戦」からチェックしていきましょう。

◆無敗、無失点、大圧勝!久しぶりの「俺たちは強い」感覚!

「過酷な戦い」「1位突破をかけた最終決戦」「勝ちたい」という力強い煽り文句。もしも負けたらランキングが下がって最終予選のシードに影響するかもしれないという若干神経質すぎる理由を掲げ、「絶対に負けられない」ではなく「絶対に勝ちたい」と言い方も微妙にズラしながら、すでに2次予選突破を決めた日本の戦いが始まります。

何としてもピリピリ感を出すぞという意気込みで用意した本田△さんの独占インタビューでは、ブラジルワールドカップ後に岡崎さんに「サッカー辞めようか」と話したことなども明かされます。「レスターのオカザキに向かって失礼な」「レスターのオカザキは絶対辞めへんわ」「オカザキ!オカザキ!」などと、一周まわって視聴者も盛り上がってきます。

この日も円陣を組んで5000円を出し合う日本。先発メンバーはGKに西川、DFラインに長友・森重・吉田・酒井高、ボランチに長谷部と山口蛍を並べ、前線に宇佐美・香川・本田△、1トップに岡崎という布陣。ほぼほぼ「いつもの」感じの顔ぶれですが、キャプテンマークはレスターのオカザキが巻くという新たな試みも。長谷部から「5000円払うのキツイっす」というドロップ宣言でもあったのかもしれません。

そして始まった試合。立ち上がりから積極的な日本は、前半8分に早速のチャンス。酒井高、香川がポンポーンとつないで相手の守備網を崩すと、飛び込んできた長谷部が勢いよくボールを持ち込んで中央の岡崎に折り返し。「いくぞ5000円!」「おぅ5000円!」という美しい連携でしたが惜しくもゴールはならず。それでも十分にチームを勢いづける攻撃でした。

↓一方、シリアはゴールキックの場面でGKがバレーボールのサーブみたいなのを繰り出し、ドーンと盛り上げる!


おっ、面白い発想やな!

ジャンピングフローターでボール揺らすのもオススメやで!

これで完ぺき!バレーボール [ 小磯靖紀 ]

価格:1,620円
(2016/3/30 10:35時点)
感想(4件)



ますますよくなる日本の動き。左サイドでは宇佐美がシーズン序盤特有のキレキレを披露し、ナイスクロスを連発。岡崎の飛び出しや本田△の惜しいチャンスなど次々に得点機を作り出します。細かい連携から大きく逆サイドに展開するなど、幅を出した攻撃は得点の匂いを強く漂わせるもの。そして迎えた前半17分、今度は香川の鋭いクロスから先制点が生まれます。クロスを送り込み、オカザキがニアに飛び込むと、相手GKは「バーレボール式のブロックをするしかない!」と判断。果敢に飛び込んだところ…

↓バレーボール式ブロックから味方の顔面ブロックで、自軍ゴールに突き刺した!


GK:「これは痛い!」
味方:「痛いのは俺だ!」
監督:「みんな仲良く!」

シリアが撃ってシリアに当たったwwww

シリアVSシリアwwww

【送料無料】 家族や親せきのもめごと まんがと図解でわかる裁判の本 / 山田勝彦 【全集・双書】

価格:3,240円
(2016/3/30 10:37時点)
感想(0件)



その後もチャンスを次々に作り出す日本。前半21分にはレスターのオカザキが華麗なボレーシュート、前半26分にはGKとの1対1まで崩し切ってから酒井高が枠外に吹かすもったいないミス、前半27分には長友⇒香川で惜しいシュート、前半31分には宇佐美が遠めから鋭いミドル、前半43分には香川のシュートをGKが足で防ぐ、と何点でも取れそうな雰囲気。結局、前半は追加点なく1-0で終了しますが、後半に向けて期待高まる内容です。

前半の終盤に、吉田麻也が「飛び出して止めに行くもかわされて2対3のピンチ構築」「DFラインのボール回しで逆サイドに展開するもそれがタッチラインを割る」など軽めの裏切り行為を繰り出したのは若干気になりますが、後半の円陣で声出しを担当しているのを見て不安も払拭されます。なるほど、なるほど。前半は吉田は「負けもらい」側のベットだったけれど、後半は「勝ちもらい」のベットに変えさせられたわけですね。5000円狙いのミスだったなら納得です。あれがプレミアリーガーの実力と思ってもらっては困りますからね!

後半に入っても日本ペースは変わらず。惜しいチャンスからCKを蹴るという、前半とまったく同じ構図で日本の攻撃がつづきます。そんな中、アクシデントが。後半10分に山口蛍が相手の頭突きを受け、負傷交代することになったのです。激しい流血とタンカで悶える姿。「コノヤロー、やっぱりやる気か!」と憤る日本サイドは、元気じゃなくなった山口を下げて、元気な原口を投入。「コイツなんか味方をボコったこともある荒くれやぞ」と怒りのケンカマッチへと突入します。

↓怒りの日本はGKからの展開で相手に一度も奪われることなく香川の反転シュートまでつなぐビューティフルゴール!


原口の推進力!本田△の粘り!香川の技術!どうだ見たか!

これならレスターのオカザキさんに御足労願うまでもないな!

後半30分を過ぎると、お役御免ということでレスターのオカザキさんも退き、リラックスムードに。ハイメンゲリッチ監督が、飛んできたボールを背面キックで止めようとして空振りするなど、場内に軽い笑いを生み出す場面も。たまに攻められても偶然の反応で西川がセーブし、止めた本人もビックリしちゃうなど日本のいいところばかりが目立つ試合に、満場のお客も大満足です!

↓おじいちゃん、無理しないで!

蛍を病院に運ぶクルマちょっと待たせとけ!

じいさんを運ぶことになるかもしれんぞ!

伸び代っていうか、ヘンな筋を伸ばしそうや!

↓最終盤には怒涛のゴールラッシュで3-0、4-0、5-0と一気に突き放す大爆発!


強いぞ日本!

2次予選、堂々の1位通過だ!

満足気な表情を見せる選手たち。気持ちいい決着で、試合後のオカザキさんの日本代表通算100試合セレモニーも和やかに執り行われます。キャプテンマークを巻き、プレミア快進撃となると、本格的に「キャブテン翼」のロゴで「キャプテン岡崎」という感じも漂ってきました。オカザキさんを中心に集った仲間たちが、最終予選でも勝って勝って勝ちまくって、ロシア行きを決める未来はもうハッキリと見えています。予選突破は当然で、その先を夢見たくなる、そんな試合でした。早く2018年がきてほしい。早く世界の強豪と戦いたい。気持ちは上がる一方。ハッスルオジイチャンJAPAN、期待できそうですね!

↓オカザキさんの代表通算100試合出場をお祝いして、おじいちゃんからキスのプレゼントです!

ハリル攻、オカザキ受…!

地味に乳首も同時責めしてる…!

泥臭い同人誌誕生の予感…!

俺様☆キッス【電子書籍】[ 長江朋美 ]

価格:432円
(2016/3/30 10:38時点)
感想(0件)



最終予選でもこの勢いで頑張れ!ロシアでの大成功が見えてきた!