29日、SNH48の6期生メンバーが違法薬物を使用していたとのうわさについて、運営事務所側が声明文を発表して否定した。写真はSNH48。

写真拡大

2016年3月29日、SNH48の6期生メンバーが違法薬物を使用していたとのうわさについて、運営事務所側が声明文を発表して否定した。人民網が伝えた。

【その他の写真】

上海を拠点とするアイドルグループ・SNH48の6期生、程文路(チェン・ウェンルー)について、加入する以前に違法薬物を使用していたとのうわさがネット上で拡散された。グループの運営会社・上海絲芭文化傳媒有限公司は29日、中国版ツイッターの公式ページに声明文を発表し、うわさについて否定した。

声明文によると、ある人物が中国版ツイッター上に流した程文路に関するデマと、大量のニセ写真が騒ぎの発端となったという。運営会社およびSNH48メンバーの名誉を著しく傷つけたとして、デマに関わった人物に対し、法的な責任を追及する用意があるとしている。

運営会社によると、SNH48では新メンバーが加入する前に、健康面および素行面のチェックを入念に行っている。このため、ネット上で拡散されたうわさのような行為は、決して存在しないことを強調している。(翻訳・編集/Mathilda)