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 ソネット・メディア・ネットワークスの「Logicad ダイナミッククリエイティブ」に、人材サービス向けに最適化された広告商品が追加された。データフィードサービスを活用し、テスト配信では、CVRが2.80倍、CPAが59.2%改善するという結果が出ている。

 ソネット・メディア・ネットワークスは、同社が提供する広告サービス「Logicad ダイナミッククリエイティブ」において、人材サービス向けに最適化された広告配信の提供を開始した。

 同サービスは、サイトに訪問歴のあるユーザーに対し、閲覧履歴をもとにした興味関心が高い複数の広告クリエイティブを自動的に生成できる。またレコメンドエンジンには、同社開発の人工知能「VALIS-Engine」が搭載されているのが特徴だ。

 今回の人材サービス向けの広告では、広告出稿企業が保有するデータを配信先のフォーマットに自動変換・送信するデータフィードサービスを通じて配信する。データの自動変換により、表示する求人広告数の増加や期間などの変化にも柔軟に対応した広告配信が可能になる。

 また、同社は事前に新サービスのテスト配信を行っており、通常のリターゲティング広告に比べ、CVRを2.80倍、CPAも59.2%改善するなど効果の高さを明らかにした。

MarkeZine編集部[著]