28日、中国のポータルサイト・今日頭条が、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年3月28日、中国のポータルサイト・今日頭条が、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦について紹介する記事を掲載した。

記事では、そうりゅう型潜水艦について「世界で最も先進的な通常動力型潜水艦だ」と紹介。機関には補助動力としてスターリングAIPシステムを採用し、装備ではソナーシステムの他に従来の光学式望遠鏡と非貫通式潜望鏡を導入。MOFシステムや新たなハープーン対艦ミサイルも装備していると伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の潜水艦が中国より進んでいるのは事実」
「やっぱり日本へのレアアース輸出を禁止すべきだ!」

「日本は陰険だからな。中国は常に警戒を怠ってはならない」
「中国はアジアのどの国のこともばかにすることができるが、日本だけは見くびることはできない!」

「わが国の対潜能力は弱い。日本の潜水艦技術を決して甘く見るべきではない」
「日本は科学技術の多くの面で世界トップレベル。軍事でも同じだ。アジア一の軍事強国であり、高をくくってはならない」

「戦争は一つか二つの先進的な武器だけで戦うものではない」
「港を毎日爆撃すればいいだけだ。通常動力で何日潜っていられるかな?」

「どんなに先進的であろうと、わが国の原子力潜水艦と同列で語ることはできない」
「中国の領海に入ってこようものなら、すぐにでも撃沈してやる。昆布と漁網を使ってな!」(翻訳・編集/山中)