28日、日本各地で桜の季節が到来し、大勢の花見客が鑑賞に訪れることが予想されている。

写真拡大

2016年3月28日、華字紙・日本新華僑報によると、大阪でソメイヨシノが開花し、各地で桜の季節が到来した。大勢の花見客が鑑賞に訪れることが予想されるが、外国人観光客にも日本の桜は人気となっている。

日本では花を見ながら弁当を食べたり、飲酒したりする花見を催す人は少なくないが、「夜にライトアップされた桜はことのほか美しい」と中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でも取りあげられている。

2月の中国のネット上における日本に関する注目ワードを分析したところ、「日本」や「櫻花(桜)」、「賞花(花見)」を含む書き込みが急増しており、昨年の倍以上の1万8983件に上った。「花見を目的に日本を訪れる」との書き込みも3倍近い3394件あった。

日本政府観光局(JNTO)によると、2015年に日本を訪れた外国人観光客は1973万人で過去最多。花見シーズンの4月は前年比4割増の176万人が日本を訪れており、今年も中国人をはじめ、多くの外国人観光客の訪日が予想されている。(翻訳・編集/岡田)