肉も魚も表面こんがり、パリッと焼ける! (写真は、「3つ星ビストロ NE‐BS1300」ルージュブラック)

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パナソニックは、肉や魚をこんがり焼き上げる平面形状の「大火力極め焼きヒーター」を搭載したスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE‐BS1300」を、2016年6月1日に発売する。

ヒーター線の厚み、幅やワット(W)数、巻き密度の最適化によって、立ち上がりが早く高温維持が可能な平面形状の「大火力極め焼きヒーター」を新たに開発し、搭載したほか、天井とヒーターの密着性を高める「ハニカム天井」を新採用。正?角形の集合であるハニカム形状は、高温時の熱による多方向への膨張や変形をおさえて密着性を高め、ヒーターの熱を効果的に庫内に伝える。

これらの技術によって、平面ヒーターの火?を従来機種より38%アップ。グリル皿を同時に使うことで、肉や魚をこんがり焼きながら、調?時間も短くすることができる。

また、庫内の天井には「オートクリーン加工」を施し、ふき取りにくい天井の油汚れを熱で二酸化炭素と水に自動分解するので、掃除する手間を軽減できる。

「短時間」「少ない手間でひと工夫」「家にある材?」で手軽に調理するニーズに対応。好評の10分で簡単にできる100レシピに加えて、家庭によくある食材3つで、「食材を?る」「のせる」「焼く」の3つの工程で完成する「3素材×3ステップ」調?コースを新たに搭載。カラータッチ液晶にレシピやつくり方を表示し、画面を?ながら手軽に調?できるようにした。たとえば、冷蔵庫にある豚肉とキムチとアボカドの3つの食材で、簡単に「キムチとアボカドのカツ」がつくれる。

カラータッチ液晶は「デザイン」「ボタン位置」を好みのデザインにカスタマイズできる。「低温80度〜高火?300度オーブン」で低温調?にも対応し、幅広いオーブン調?が楽しめるほか、ドアがやさしく閉まる「ソフトダンパー」も採用した。

色は、ルージュブラックとホワイト。

オープン価格。