ローマ、アーセナル&チェルシー狙うマノラス流出阻止へ新契約交渉をスタート

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▽ローマが、ギリシャ代表DFコスタス・マノラス(24)との新契約に向けた交渉をスタートしたようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

▽バイエルンに移籍したモロッコ代表DFメディ・ベナティア(28)の後釜として、2014年にオリンピアコスからローマに加入したマノラスは、一対一の強さと機動力を生かしたカバーリングを武器に、セリエA屈指のセンターバックとして活躍している。

▽その若きディフェンスリーダーには、2014年にも獲得に動いていたアーセナルと、来シーズンからアントニオ・コンテ監督が新指揮官に就任するとみられているチェルシーが、今夏の獲得を狙っているといわれる。

▽この現状を受けてローマは、マノラスの流出阻止に向けて大幅なサラリーアップを含めた新契約を掲示する準備を進めているようだ。

▽なお、ローマとマノラスが2019年6月まで結んでいる現行契約では、年俸が150万ユーロ(約1億9000万円)前後とみられている。