負傷交代で病院直行の山口蛍、鼻を中心とした打撲と診断…都内で精密検査へ

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 日本代表は29日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選でシリア代表と対戦し、5−0で勝利を収めた。

 ハノーファーに所属するMF山口蛍は、同試合に先発出場したが、55分に空中戦で相手と接触し、顔を負傷。そのままプレー続行不可能となり、58分に担架で運び出されて、負傷交代となった。

 病院に直行した山口は、鼻を中心とした打撲と診断。出血もあり、都内の病院で精密検査を行うと発表された。