『X-MEN:アポカリプス』 (C) 2016 MARVEL & Subs. (C) 2016 Twentieth Century Fox

写真拡大

『X-MEN』シリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』の最新予告編が到着し、人間の想像を超えた太古の神が復活し、現代の恐るべき都市伝説と化すシリーズ初の世界観が明らかになった。

[動画]解禁となった映画『X-MEN:アポカリプス』最新予告編

1983年、文明の誕生以前から「神」として君臨していたアポカリプスが、数千年の眠りから目を覚ます。人間の文明が間違った方向に発展したと考えるアポカリプスは、新たな秩序をもたらそうと、マグニートーら強力なミュータント4人の“4騎士”を率いる。その流れを危険視したのはミスティーク、プロフェッサーX、サイクロップス、ストームらの若きX-MENたち。彼らと、最強の存在アポカリプスとの、かつてないバトルが幕を開ける。

メガホンをとったシリーズ生みの親のブライアン・シンガー監督は、アポカリプスについて「とにかく、すべてを破壊し尽くすんだ」とコメント。その言葉通り、到着した映像では、“それは、世界を終わらせる神”という言葉とともに、アポカリプスの攻撃により終末を予感させる数々の衝撃的なシーンや、瓦礫の山と化した世界での熾烈なバトルが描かれている。

また、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『X-MEN:フューチャー&パスト』に続いてプロデューサーをつとめるサイモン・キンバーグも「アポカリプスはいろんな力を扱えるんだ。シリーズ中、最も強力な悪役だ」とその強さを分析する。

史上最強のミュータント、アポカリプスに扮するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオスカー・アイザック。本年度のアカデミー賞主演男優賞、主演女優賞にノミネートされた、マグニートーを演じるマイケル・ファスベンダー、ミスティークに扮するジェニファー・ローレンスも続投する。さらに、エグゼビアに扮するジェームズ・マカヴォイ、ビースト役のニコラス・ホルトらレギュラー陣も再結集。

『X-MEN:アポカリプス』は8月よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて3Dと2Dで全国公開となる。

【関連記事】
『X-MEN』最新作に史上最強のミュータント・アポカリプスが登場!
会場の広さもファンの熱狂も規格外! ヒュー・ジャックマン主演『X-MEN』プレミア
累計興収2300億円超、『X-MEN』シリーズ最新作のポスター画像を公開!
ヒュー・ジャックマンが『X-MEN』最新作に出演することを監督がTwitterで発表