29日、網易財経によると、スターバックスのハワード・シュルツCEOは、先日行われた株主総会で、同社の中国市場の規模が米国を抜く見通しであることを明かした。写真はスターバックス。

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2016年3月29日、網易財経によると、スターバックスのハワード・シュルツCEOは、先日行われた株主総会で、同社の中国市場の規模が米国を抜く見通しであることを明かした。

公開された資料によると、スターバックスは1999年の中国市場進出から17年で100の都市で2000店舗以上を展開。中国は現在、すでに世界第二の市場になっている。同社は今後5年間、中国市場への投資を加速させる方針で、2019年までに3400店舗まで増やす計画だという。

現在、同社の中国およびアジア太平洋地域での利益率は32%に達しており、米国(21.1%)や欧州など(1.9%)と比べて圧倒的な数字を示している。(翻訳・編集/北田)