お花見にぴったりの「簡単ホットカクテル」をご紹介! 飲めば体の芯から温まるフランスの味です

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待ちに待ったお花見シーズンの到来です! 桜を眺めながらお酒を飲んだり、お弁当を食べたり。考えただけでもワクワクしそうですね。

とはいえ、まだまだ朝晩は冷え込む春先。体を冷やさないためにも、お花見には温かい飲み物を用意してみてはいかがでしょう? ホットミルクがあればすぐに作れる、フランスのホットカクテル「グロッグ」のレシピをご紹介します。飲めば体の芯から温まる、春先にオススメのドリンクです♪

【材料(4人分)】

・牛乳……魔法瓶1本分(600ml)
・ハチミツ……ティースプーン 4〜8杯分
・ラム酒……キャップ 4〜8杯

【作り方】

1. まずはあらかじめホットミルクを用意しておきます。牛乳はレンジで加熱するか、弱火にかけた手鍋で温めて、魔法瓶(保温効果のある水筒)に移し替える。

2. お花見の場所で:自宅から持参、または現地のコンビニでハチミツとラム酒を購入。耐熱カップにハチミツ(ティースプーン1〜2杯)とラム酒(キャップ1〜2杯分)を入れ、牛乳150mlずつ注ぎ入れてよく混ぜます。

※ハチミツとラム酒の量は、お好みに合わせて調整してください。

工程を詳しく書きましたが、手短に申し上げますと「ホットミルクにハチミツとラム酒を加えるだけ」でございます。

【「ちょい足し」アレンジで、チャイのようにも楽しめる】

ふんわり甘くて優しい味わいが魅力のグロッグ。シンプルな材料なので、ちょい足しアレンジをしてもグッドです。例えばシナモンやショウガのスライス、カルダモンなどを加えれば、まるでチャイのような味わいが楽しめます。

スパイスには、冷え性の改善や風邪予防などが期待できるといったメリットも。ショウガには体を温める働きもあるので「風邪をひきそうなぐらい寒い〜っ!」というときには、グロッグに加えてみてはいかがでしょう?

フランスでは風邪のひき始めに飲むものとして昔から親しまれている「グロッグ」。寒気を感じたときにもピッタリです。口当たりが優しいためゴクゴク飲めちゃいそうですが、結構お酒が効いているので、飲み過ぎにはご注意くださいね。

調理・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch

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