28日、中国四川省にこのほど「パクリ通り」が出現した。

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2016年3月28日、中国のIT系ポータルサイト・IT之家に掲載された記事によると、中国四川省にこのほど「パクリ通り」が出現した。

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中国語の「山寨」はコピーや模倣など、いわゆる“パクリ”を表す言葉だ。記事は、四川省広漢市西安路にこのほど出現した「山寨ブランド通り」を紹介。この通りにある店の看板は、「Panasonic(パナソニック)」が「Panasonis(パナソニッス)」に、「NIVEA(ニベア)」が「NIVENA(ニベナ)」に、「セブンイレブン」が「セブンイレベル」といったように、すべて山寨版となっている。

ただ、店自体はどこも営業していないようで、市民からは「これはパクリではなく、テナント募集のための単なる雰囲気づくりだろう」という声も聞かれている。(翻訳・編集/北田)