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リンクアンドモチベーションは3月28日、企業と採用選考応募者の相思相愛度合いを定量的に測定し、採用戦略へと反映する、企業の採用診断サービス「モチベーションサーベイ マゼラン(採用版)」をリリースした。

同社はこれまで15年間、「企業と従業員の相思相愛度合い」を診断する「モチベーションサーベイ(マゼラン)」を提供しており、今回同サービスをベースに、採用活動に特化した「モチベーションサーベイ マゼラン(採用版)」を開発した。

新サービスは、応募者が企業選びで大切にしたい項目(期待度)と、実際、企業に対して魅力だと感じた項目(満足度)をマトリクスにより可視化・数値化することで、企業と応募者の相思相愛度合いを明確にするという。「目標の魅力」「人材の魅力」「活動の魅力」「特権の魅力」の4つの魅力因子と64項目で診断される。

また、多角的な診断を行うために、さまざまな切り口での分析が可能となっており、企業の採用戦略に合わせて、その戦略の成否が診断されるという。切り口の例として、モチベーションタイプ別、内定承諾者/内定辞退者、男性/女性などが挙げられている。

(石原由起)