和食と沖縄の食文化が融合した前菜。「アロエ素麺」「栄螺木の芽和え」「車海老水晶寄せ」「紅芋茶巾」「島野菜寿司」

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沖縄県中部・読谷村のリゾートホテル、ホテル日航アリビラの日本料理・琉球料理「佐和」では、沖縄の食材をふんだんに使用した、和と琉球を融合させた沖縄ならではの会席「和球会席」を、4月1日(金)から5月31日(火)まで、期間限定で販売する。

【写真を見る】沖縄のブランド豚を味わえる「あぐー豚鍋」や高級魚の赤マチ(浜鯛)を使った「赤マチ酒蒸し」など、旬の沖縄食材がふんだんに提供される

春を感じる彩り豊かな前菜には、アロエの素麺、百合根と黒豆入りの紅芋茶巾や島野菜寿司と多種多彩。吸物にはこの時期ならではの島もずくを清まし仕立てにしている。焼物には、石垣島産和牛と筍など、和的にも琉球的にも旬の食材がふんだんに使われている。

もちろん、ミーバイ(ヤイトハタ)や沖縄の県魚グルクン(タカサゴ)、高級魚の赤マチ(ハマダイ)にあぐー豚など、観光客として食べずには帰れない、沖縄の食が満喫できる贅沢な会席だ。沖縄の家庭料理でもある「ゆし豆腐(おぼろ豆腐)」の汁物や、沖縄の炊き込みご飯「ジューシー」も提供されるなど、沖縄通のつぼを押えた、最高のメニュー構成となっている。

「うりずん」(潤い初め)と呼ばれ、一年で最も過ごしやすいとされる、緑が一斉に色を濃くする季節を迎える沖縄で、目でも舌でも南の島のすべてを堪能しよう。【東京ウォーカー】