27日、中国のポータルサイト・今日頭条は、中国の中型セダン市場で、日本の各メーカーは惨敗だったとする記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年3月27日、中国のポータルサイト・今日頭条は、中国の中型セダン市場で、日本の各メーカーは惨敗だったとする記事を掲載した。

記事によると、かつては中級セダンの「覇者」だったアコードが販売台数でトップ10から外れ、中級セダン市場では日本車全体が惨敗の流れだという。

今年2月の中級セダン市場における販売台数を見ると、フォルクスワーゲンが1位と2位を占め、ドイツ車が強さを見せつけた。日本車では6位のカムリが最高だった。日本メーカー不振の理由について記事では、「政治と民族的感情のほか、メンツを気にする社会においてモデルチェンジを遅らせ、新型車もデザイン上の変更がほとんどないこと」を挙げている。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「どうやら日本ブランドを拒否する人が増えてきているようだ」
「日本メーカーは遅かれ早かれ中国市場から撤退することになる」

「日本車のデザインは確かに前より悪くなった」
「トヨタ車はデザインがどんどん悪くなってきていると個人的に思う」

「確かに日本車を買ってもメンツを保てないな。それどころか人からののしられる」
「日本車からは離れていた方がいい。日中で戦争になることは避けられない。戦争になったら日本車での外出は危険だ」

「どんなに悪くなってもフォルクスワーゲンよりは強い」
「フォルクスワーゲンはエンジン焼き付き問題がひどくて一向に解決されないのに、いまだにこんなに多くの人が買うなんてすごいな」(翻訳・編集/山中)