ジエリンスキ、今夏のリバプール行きに近づく?

写真拡大

▽エンポリに所属するポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(21)が、今夏のリバプール行きが迫っていることを認めている。ポーランド『Futbolfejs』が伝えている。

▽今シーズン、ウディネーゼからのレンタルでエンポリに在籍しているジエリンスキは、ここまでのリーグ戦28試合に出場し、3ゴール5アシストを記録。卓越した戦術眼と攻撃センスを兼ね備えた若きプレーメーカーには、ローマなど国内のクラブに加え、プレミアリーグのクラブが関心を示しているといわれている。

▽そのジエリンスキは、リバプール行きの噂に関する質問を受けると、今夏の移籍を仄めかすコメントをしている。

「一部の人はそれを単なる噂だと思っているかもしれない。だけど、僕はより多くのことを知っている」

「今はエンポリでハードワークを続けて、6月にリバプール移籍のような大きなチャンスを掴みたいと思っているよ」

▽また、ジエリンスキは、リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督について、ドルトムント時代に指導を受けていたポーランド代表の同僚MFヤクブ・ブワシュチコフスキから情報をもらっていることも明かした。

「クバ(ブワシュチコフスキ)と色々話したよ。ただ、正直なところ、詳しいことまではわかっていないんだ」