26日、中台の教育に格差があり、中国に留学する台湾の学生は数学の難しさに驚くという。写真は上海の復旦大学。

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2016年3月26日、華夏経緯網によると、中台の教育に格差があり、中国に留学する台湾の学生は数学の難しさに驚くという。

中国に留学する台湾人学生は少なくないが、数学の難しさに誰しも驚くという。中国は数学教育を重視し、文系も含めてすべての大学生は高等数学の必修授業を履修する必要がある。

数学が得意な台湾人留学生も中国では劣等生になってしまうのだとか。選択式のテストしか受けてこなかった台湾人留学生にとって、証明問題中心の中国のテストは高すぎるハードルだ。中国の名門大学・復旦大学に入学した台湾の林さんは「教科書はまるで呪文のようでまったく理解できない。自習して追いつくか、家庭教師を見つけないと」と頭を抱えていた。(翻訳・編集/増田聡太郎)