ベニテス就任でチームの残留を信じるヤンマート「トップクラスの監督が居る」

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▽ニューカッスルのオランダ代表DFダリル・ヤンマートは、シーズン途中に就任したラファエル・ベニテス監督が残留に導いてくれると考えているようだ。イギリス『ニューカッスル・クロニクル』に語った。

▽現在のニューカッスルは、プレミアリーグで19位に位置し、残留ラインの17位ノリッジとは勝ち点差3となっている。シーズン途中にスティーブ・マクラーレン監督を解任し、今シーズンはレアル・マドリーの指揮官を務めていたベニテス氏を新監督に招へい。残り試合にプレミアリーグ残留を懸けることとなった。

▽ベニテス氏が率いた2試合では1分け1敗と勝利がないものの、チームに手応えを感じているヤンマート。インターナショナルウィーク中に力を蓄え、プレミア残留を達成できると楽観視しているようだ。

「忙しい時間を過ごしている。僕たちにはトップクラスの監督が居るんだ。僕たちはベニテスがプレミアリーグに留まらせてくれると信じなければいけない。彼はポジティブな影響を与えてくれるよ」

「レスター・シティ戦やサンダーランド戦は、オーガナイズされていた。僕たちは、そうやって上を見続けなくてはいけないんだ。プレミアリーグに残留できると感じている。でも、それには多くの勝利が必要だね」

「僕たちは期待しているし、信じている。仕事をしてくれると期待しなくてはいけない。そして、それはできると思っているよ」

「ファンは信じることが本当に重要だ。僕たちにとって、ファンはこの先の2カ月間、欠かせないものとなる」