ルノー ルーテシアがマイナーチェンジを受け、2月25日から発売されました。

今回の変更は、パワートレーンのリファイン、シートをはじめとしたインテリアデザインのリフレッシュが主で、「インテンス」と「ゼン」の2グレードが対象となっています。

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Bセグメントの中でもセクシーな印象を受けるルーテシアは、全長4095×全幅1750×全高1445mm。

チーフデザイナーによるローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏によるセクシーなエクステリアが魅力のひとつでしたが、今回の改良でインテリアもより色気が増しています。ここでは、マイナーチェンジの概要とインテリアの変更についてご紹介します。

上級の「インテンス」は、シートデザインの変更を受け、シートの両サイドにインテリアカラーに対応したカラーラインが差し色として追加されています(ルージュ/マロン/グレー)。さらに、ステアリングの形状も「GT」グレードと同形状に変更。

センターコンソールパネルにマルチメディア機能、自動時計合わせ機能、ドライビングEco2機能が追加されています。

ドライビングEco2機能は、走行レポート、Ecoステアリング、Ecoコーチングの3つの機能によりエコドライブをサポートする機能です(オプションのナビ装着時はこれらの機能はレスになります)。

ほかにも、一部樹脂パーツのシボが変更、「インテンス」と「ゼン」にメタリック塗装料金の設定(メタリック塗装は3万2400円)、機能面ではストップ&スタート機能(アイドリングストップ)が追加されています。

なお価格は、「ルノー ルーテシア インテンス」が239万9000円、「ルノー ルーテシア ゼン(1.2L)」が219万9000円です。

(文/写真 塚田勝弘)

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