台中市政府提供

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(台中 28日 中央社)中部の林佳龍台中市長、魏明谷彰化県長、林明シン南投県長が28日、マンダリン(華信)航空の台中清泉崗空港と中部国際空港(セントレア)を結ぶチャーター便で訪日した。4月1日まで観光や産業など、台湾中部の魅力を日本側にアピールする予定。(シン=さんずいに秦)

同区間でチャーター便が運航されるのは初めて。到着後は放水アーチで歓迎を受けた。林市長は「台中国家歌劇院で舞台観賞をし、彰化県鹿港で歴史を学び、南投県日月潭で大自然を味わってほしい」と語った。

チャーター便には2018年に開催される台中世界花卉博覧会(世界花博)をPRする特別塗装機が使用された。セントレアによると5月まで15往復運航されるという。

(カク雪卿/編集:齊藤啓介)