「Slide the City」が帰ってきた! 巨大ウォータースライダーでお台場を滑走

写真拡大

7月16日(土)・17日(日)、街中でウォータースライダーが楽しめる「Slide the City FES in Aomi」が東京・お台場のシンボルプロムナード公園での開催が決定。2015年に街中でウォータースライダーが楽しめると大きな話題を集めたイベントがパワーアップして帰ってくる。

【「Slide the City」が帰ってきた! 巨大ウォータースライダーでお台場を滑走の画像・動画をすべて見る】

ウォータースライダー以外にも、エリアごとに水鉄砲で楽しんだり、音楽を聴いて踊ったりと、一日を通して楽しめる水をテーマにしたフェスとなっている。

Slide the City 2016 #SlidetheCity #スライドザシティ #STC_JP




チケットなどの詳細は、公式サイトにて4月中に発表される予定だ。

街中でウォータースライダー? Slide the Cityとは?


Slide the City


「Slide the City」(スライド・ザ・シティ)は、2014年7月に、アメリカ・ソルトレイクシティで初めて開催されたイベント。

都心部の道路を会場に、毎秒4リットルの水を一気に放水して全長300メートルのウォータースライダーを爽快に滑ることができ、街の真ん中で開放感を感じながら水遊びが楽しめるというものだった。

2015年には日本にも初上陸を果たし、お台場や西武プリンスドーム、軽井沢のスキー場などで全5回開催され、豪華アーティストの出演やの泡パーティーこと「泡パ」とのコラボで、のべ6万人が来場するほどの盛況となった。

ウォータースライダーだけじゃない! 水をテーマにしたお祭り騒ぎ


Slide the City



2015年に引き続きお台場のシンボルプロムナード公園で開催されることが決定した「Slide the City FES in Aomi」。今回も約200メートルの巨大ウォータースライダーが3レーン用意され、お台場の街中で水着で滑走するという非日常体験ができる。

巨大ウォータースライダーのほかにも、アーティストや有名DJのプレイと共に水しぶきが舞う「スプラッシュステージ」や水鉄砲を持参すれば水の掛け合いOKな「ウォーターパーティーエリア」。そして、巨大スライダーの時間外でも遊ぶことのできる「ミニスライダー」などが用意されている。

チケットに関しても、前回の混雑状況を緩和するため時間制の滑り放題チケットや、フェスエリアだけ楽しめるチケットなどが導入される予定だという。