22日、欧州宇宙機関が月の村建設計画をスタート、中国にも参加を呼びかけている。

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2016年3月22日、英紙デイリー・ポストによると、欧州宇宙機関(ESA)が月の村建設計画をスタート、中国にも参加を呼びかけている。

ESAのJohann Dietrich Woerner氏は「月の村」計画を発表した。2030年までに国際宇宙ステーションのような恒久的な月面基地を建設。天然資源の採掘や学術研究の拠点としての活用が考えられている。また、月旅行の滞在地としての活用も検討されている。

この壮大な計画には欧州のみならず、さまざまな国の協力が不可欠であり、米国、ロシア、中国、インド、日本などの国々との協力を摸索するという。(翻訳・編集/増田聡太郎)