3月28日の台湾株式市場

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(台北 28日 中央社)28日の加権指数は、始値が8713.72、高値が8737.86、安値が8676.03、終値は前営業日比14.52ポイント安の8690.45。売買代金は669億7400万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比11.21ポイント安の7399.86。

騰落数は値上がりが1944銘柄で、値下がりが3323銘柄、変わらずが425銘柄だった。

売買高上位10銘柄は、3481、00637L、00633L、2409、00632R、2542、3231、2498、2317、2014。

売買代金上位10銘柄は、2474、2498、2330、00633L、2317、3008、3481、2542、3450、3673。

時価総額上位10銘柄は、2330、2317、6505、2412、1303、1301、2882、1326、2881、2454。

海外投資家は44億5400万元の買い越し、投資信託は9億4900万元の売り越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は3600万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は8億5700万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆6300億元で、前週から3074億4600万元減少した。

また、先週の加権指数は105.74ポイント下落し、1.20%安、台湾50指数は85.90ポイント下落し、1.32%安、宝島株価指数は122.33ポイント下落し、1.20%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大は建材・建設関連で6.83%。下げ幅最大はパソコン・周辺機器関連で3.17%。また、非金融指数は87.72ポイント下落で、1.17%安、非電子指数は110.00ポイント下落で、0.88%安、非金融電子指数は74.68ポイント下落で、0.68%安となった。

本則市場の売買代金は3949億700万元。上場株式全体の売買代金は3434億1900万元で、売買回転率は1.27%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体574億2900万元で16.72%、通信・インターネット関連416億7500万元で12.14%、光学346億9600万元で10.10%。

売買回転率上位3業種は電子部品(2.80%)、バイオ関連(2.55%)、光学(2.51%)。

今年の初取引から計53営業日の累計で、本則市場における売買代金は4兆6068億9500万元に達した。1日平均売買代金は869億2300万元、売買回転率は15.23%、1日平均売買回転率は0.29%。