カジュアルな装いにピッタリ G-SHOCKから夏の青空を思わせる新モデルが登場

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カシオ計算機は、腕時計ブランド「G-SHOCK」から、ホワイト×ライトブルーをテーマにした新モデルを2016年4月に発売する。

夏の青空や広大な海をモチーフにデザインされた4機種は、ベースカラーにホワイト、アクセントカラーにライトブルーを採用している。

アクセント色のライトブルーは流行を意識か

ベースモデルの「AWG-M510S」と「AWG-M100S」は、電波ソーラー搭載で実用性を備えている。「DW-5600」はスクエアフォルムで、「GA-110」はビッグケースと、多彩なラインアップがそろった。

ところで、色見本帳で知られるアメリカのPANTONE(パントン)が発表した2016年春夏の流行色は、ペールピンクの「ローズクォーツ(Rose Quartz)」と淡いブルーの「セレニティー(Serenity)」の2色だ。

G=SHOCK新モデルの差し色であるライトブルーは、セレニティーほどカラフルな色彩ではないけれど、タフなイメージの強いG-SHOCKにしては柔らかい印象を受ける。今年のトレンドカラーを意識したのだろうか。

価格は、AWG-M510Sが2万3000円、AWG-M100Sが2万4000円、DW-5600が1万1000円、GA-110が1万5000円(いずれも税別)。