写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ネットワールは、カスペルスキーとディストリビューター契約を締結し、法人向けエンドポイントセキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security for Business」シリーズをはじめとする法人向けセキュリティ製品を、4月1日より販売すると発表した。

同社は標的型攻撃やAPT攻撃などを含むサイバー攻撃に対し、これまで入口対策、内部対策、出口対策として、次世代アプライアンスや多層型サンドボックスなどの情報漏洩対策ソリューションを充実させてきたが、マルウェア攻撃が巧妙化する一途で、入口対策としてアプライアンスを導入していても100%防御することは難しく、最後の砦であるエンドポイントセキュリティソフトが検知しなければ、端末がマルウェアに感染し、重大なセキュリティ事故につながため、今回、カスペルスキーのエンドポイントセキュリティ製品を、取扱いラインナップに加えたという。

また、VMware仮想化環境向けの「Kaspersky Security for Virtualization」は、バーチャルアプライアンスなどの仮想化関連製品をWeb上で購入できるポータルサイトとしてネットワールドが昨年開設した「CLOUD MART」においても、今年5月から販売開始予定だという。

(丸山篤)