MSNの仲の良さを明かすスアレス「僕らの中に嫉妬はない」

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▽バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、同クラブでのプレーに満足しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽2014-15シーズンに、リバプールからバルセロナに加入したスアレスは、移籍初年度に公式戦43試合25ゴールをマークし、リーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ(CL)の3冠達成に貢献した。

▽迎えた2年目の今シーズンは、ここまでの公式戦36試合で32ゴールをマークするなど、昨シーズンを上回るペースでゴールを量産。また、リーガエスパニョーラでは、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに2ゴール差の2位につけるなど初の得点王受賞にも期待がかかっている。

▽しかし、スアレスは個人的なゴールは気にしていないことを強調。その考えが、3トップを形成するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールと上手くプレーするための秘訣だと明かした。

「僕らはチームとして上手く戦えている。誰がゴールを奪うかなんて気にしていないんだ。全員の目標は明確で、そのためにみんなが団結して勝利を目指している。誰もが幸せに思っているよ。メッシやネイマールのことを嫉妬したことなんてない」

▽また、スアレスはバルセロナでのプレーについても言及。加入当時は、タイトルを義務付けられたチームでのプレーが大きなプレッシャーだったと明かすも、現在は楽しんでプレーできているようだ。

「以前は、このクラブでプレーするプレッシャーを感じていた。チームが勝てなかったときは僕の責任だと思っていたよ。でも最近は違う。そういったプレッシャーから解放されて、よりリラックスして楽しみながらプレーできている」