27日、AKB48の姉妹グループ、TPE48の本格始動が台湾でも話題に。AKB48の台湾研究生となった馬嘉伶の今後も注目されている。写真はSNH48。

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2016年3月27日、AKB48の姉妹グループ、TPE48の本格始動が台湾でも話題に。AKB48の台湾研究生となった馬嘉伶(マ・チャリン)の今後も注目されている。聯合報が伝えた。

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11年に結成が明らかになっていたTPE48が、いよいよ本格始動する。中華圏では上海を拠点にするSNH48に続く2組目。運営する株式会社AKSは台湾のメディアグループ・東森集団とタッグを組み、グループを作り上げていく。台湾でも人気の高いAKB48だけに、ご当地アイドルの誕生は早くも話題になっている。

昨年、AKB48の台湾研究生となったのが19歳の馬嘉伶(マ・チャリン)。TPE48の始動が発表されると、フェイスブックで「とってもうれしい」と喜びを明らかに。さらに、「仲間に入りたい台湾の女の子たちは、ふるってオーディションに参加して」と呼び掛けている。

今後、馬嘉伶がTPE48のメンバーになるかどうかは、今のところ未定だという。

TPE48の話題で注目度がアップしている馬嘉伶だが、第8回AKB48選抜総選挙への出馬をこのほど表明。「選挙を通じて、日本のみんなに私のことをもっと知ってほしい」と語っている。台湾のファンはすでに今年1月から募金活動をスタート。200万〜448万台湾ドル(約700万〜1560万円)ほどを集めて投票券をゲットし、馬嘉伶を80位以内に入れようと意気込んでいる。(翻訳・編集/Mathilda)