ユニークな文具や書籍が400点!アメリカ発の「CHRONICLE BOOKS」が代官山にオープン

写真拡大

米国・サンフランシスコに本拠地を置く「CHRONICLE BOOKS(クロニクルブックス)」って、知っている? ポップアートやライフスタイル、料理本や児童書までを刊行する西海岸を代表する出版社で、書籍だけではなくユニークな文具などもてがけているとか。

そんな同社が、2016年3月16日(水)、代官山のキャッスルストリート沿いに常時400点以上のアイテムを並べる直営店「CHRONICLE BOOKS JAPAN(クロニクルブックス ジャパン)」をオープンしたというから、高感度の女子なら気になるはず。そこでさっそく、同店の田中さんに注目アイテムについて聞いてきた。
「クロニクルブックス」から出版された書籍といえば、なんといっても映画『スターウォーズ』のダース・ベイダーと息子ルークとの関係を描いた『DARTH VADER and son(邦題:ダースベイダーとルーク<4才>)』をはじめとするJeffrey Brownの作品が有名。このほかにも話題作がさまざまに揃うそう。


例えば、サンフランシスコにある人気ベーカリー「TARTINE BAKERY(タルティーン・ベーカリー)」の共同経営者、チャド・ロバートソン氏が執筆した『TARTINE BREAD(タルティーン・ブレッド)』(4536円)。

こちらは、同店で販売しているパンのレシピとコツを丁寧に説明しているそう。100枚以上のプロセス写真も美しく、ビジュアルブックとしても楽しめる。洋書だけでなく和書もあるから、料理好きの女子はぜひチャレンジしてみて。

「サンフランシスコを代表するペイストリーショップ『ミエッテ』のレシピを紹介する『ミエッテのお菓子』(3240円)も、同店のスイーツのオリジナルレシピが約100点以上学べるのでおすすめですよ」(同)

なんと、4月29日(金・祝)と30日(土)には、著者のMeg Ray(メグ・レイ)さんの来日サイン会が予定されていて、お菓子やエプロンの販売もあるとか。これは楽しみ!


文具では、『おさるのジョージ』をはじめとする人気絵本のアイテムや、Andy Warhol(アンディー・ウォーホール)やKeith Harling(キース・ヘリング)など、さまざまなアーティストたちの作品を用いたノート類が多彩に揃えられている。


また、リサイクルコットンにニューヨーク、サンフランシスコ、パリなどのシンボルのイラストがスクリーンプリントされたハンドメイドジャーナル(1296円・写真)や、また、包みを開けるとチョコレート色のメモがたっぷり詰まっているmまるで板チョコのようなメモパッド「チョコレート ノートパッド」(1166円)など、ポッップでユニークなアイテムは、プレゼントにしても喜ばれるはず。

代官山に行くならぜひ立ち寄ってみて。西海岸のトレンドを教えてくれる同店を訪れたら、暮らしに取り入れたいヒントと出会えるかも。