25日、美容整形による奇怪な顔がネット上で話題のモデル、王瑞兒がバストモデル大会に出場した。

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2016年3月25日、美容整形による奇怪な顔がネット上で話題のモデル、王瑞兒(ワン・ルイアル)がバストモデル大会に出場した。騰訊が伝えた。

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中国のネット上では、「蛇精臉(ヘビの妖怪顔)」になった人物が次々に登場しては話題をさらってきた。「蛇精」とは、中国では誰もが知るアニメ「葫芦娃」に登場するヘビの妖怪のこと。大きすぎる目、細長い顔、突き刺さるほどとがったアゴが特徴となっている。

「蛇精臉」の持ち主としては、「蛇精男」こと劉梓晨(リュー・ジーチェン)さんが最も有名だ。その女性版の1人が、約3年前からお騒がせ人物として知られるモデルの王瑞兒。日本で成人向けビデオを撮影した際、「男優10人にひどいことをされた」とネット上で訴え、写真を公開したのが有名になるきっかけに。一躍話題の人になったが、当時はネットユーザーに「売名行為」と認定されている。

その王瑞兒が25日、四川省で開催されたバストモデル大会に登場。その様子を見たネットユーザーたちは、「ろう人形っぷりがすごい」「ますますひどくなったんじゃ?」「こんな人が家に来たら泣いちゃう」「顔も胸も、何もかもニセモノ」などといったコメントを投稿している。(翻訳・編集/Mathilda)