26日、台湾の俳優コー・チェントンがソウル・ファッション・ウイークに姿を見せた。大麻騒動を乗り越えて、いよいよ本格復帰に向けて動き出す模様だ。

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2016年3月26日、台湾の俳優コー・チェントン(柯震東)がソウル・ファッション・ウイークに姿を見せた。大麻騒動を乗り越えて、いよいよ本格復帰に向けて動き出す模様だ。東森新聞網が伝えた。

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ジャッキー・チェン(成龍)の息子で俳優のジェイシー・チャン(房祖名)と、その親友のコー・チェントンが大麻事件を起こしたのは14年8月のこと。事件以降、活動中止に追い込まれていたが、昨年はMidi Z(趙徳胤)監督の映画「再見瓦城」に主演。これが復帰への第一歩となっている。

26日、ソウル・ファッション・ウイークにコー・チェントンが姿を見せた。今回、中国の大手ポータルサイトがコー・チェントンに密着してその模様を配信している。事件以降、中国当局からの封殺対象となっているが、もしこの配信にアクシデントが発生しなかった場合、中国でも緩和へと一気に動くのでは、とみられている。

その場合、「再見瓦城」をはじめ、コー・チェントンのブレーク作となった映画「あの頃、君を追いかけた」と同じギデンズ・コー(九把刀)監督の「報告老師!怪怪怪怪物」、事件で上映中止に追い込まれていた主演映画「我的情敵是超人」が、今年下半期に続けて公開されることに。もし中国で全面解禁されれば、一気に本格復帰となる。(翻訳・編集/Mathilda)