昭和レトロなフード自販機が並ぶ「自販機食堂」を外国人が訪れてみたら? 紹介動画が興味深くて面白い!

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群馬県伊勢崎市にある「自販機食堂」。昭和期のレトロなフード自販機ばかりが置かれている飲食店として話題となり、人気を博しています。

私たち日本人にとっては懐かしい気持ちでいっぱいになっちゃいますが、もしここを外国人が訪れたとしたら……?

今回はYouTubeの「ONLY in JAPAN」というチャンネルよりアメリカ人のジョン・ドーブさんが「自販機食堂」をレポートする動画をご紹介します!

【日本には無人の自販機レストランがある!】

海外に比べると、デジタルで種類が豊富な自販機大国ともいえる日本。そんな中、スタッフがいない昔ながらの自販機レストランがあると知って興味をそそられ飛びついたというジョンさん。さあ、どんなリアクションを見せるんでしょうか?

【食べてみた感想は?】

ジョンさんがトライしたのは、タルタルミートソースバーガー(300円)、チャーシュー麺(400円)、天ぷらうどん(330円)、イタリアントーストサンドイッチ(250円)の4品。

反応としては「絶品!」と大絶賛するわけではないけれど、それぞれ「悪くない」といった感想のよう。ま、そもそも味に期待して買うようなものじゃないしね。ここに来る人たちはなつかしさやレトロ感を求めて来るのだから。

【オンリー・イン・ジャパン!】

ジョンさんの詳しい感想やリアクションは皆さんもぜひ動画をご覧いただきたいですが、彼が出した結論としては「楽しい!」

そして、「日本ではサービスと便利さはこのような場所でも融合する」「スタッフのいないこの場所でのキレイさに驚きます」といったセリフは、外国人ならではの視点といえそう。

まさに「オンリー・イン・ジャパン(日本ならでは)」といえる「自販機食堂」。機会があったら皆さんも訪れてみては?

参照元:YouTube(ONLY in JAPAN)
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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