25日、人民日報は記事「風邪薬、本当に日本で買わなければならないのか?」を掲載した。中国人はさまざまな日本商品を購入しているが、その一つが風邪薬だ。中国の薬は効果が弱い、偽物が混ざっている可能性があるというのが購入の理由となっている。

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2016年3月25日、人民日報は記事「風邪薬、本当に日本で買わなければならないのか?」を掲載した。

2015年の新語・流行語大賞にも選ばれた「爆買い」。中国人はさまざまな商品を購入しているが、その一つが風邪薬だ。中国の薬は効果が弱い、偽物が混ざっている可能性があるというのが購入の理由となっている。記事では、風邪薬まで日本で買うのかと嘆き、規制緩和により中国の中医学薬品の発展を促進するべきだと訴えている。

以下は中国ネットユーザーの反応だ。

「信頼しているものを買いたいからね。信頼できれば外国製を買わなくても済むのだが」
「俺の金で買っているんだ。好きなものを買わせろ」
「外国語を勉強する意欲がますます強くなってる。移民したいからね。そうしたら長生きできるかもしれないから」
「何を買おうが人民日報の出る幕じゃない」
「中国の職人精神はすでに失われている。高いだけで効果がないものばかりだよ」
「中医学を発展させる前にまず偽物をなくそうぜ」(翻訳・編集/増田聡太郎)