25日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本旅行に行ったら慣れる必要のある日本の「悪習」について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年3月25日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本旅行に行ったら慣れる必要のある日本の「悪習」について紹介する記事を掲載した。

記事が伝えたのは、「ハンカチを使うこと」「ごみを持ち帰ること」「相手が間違っていても自分が先に謝ること」「ドライバーはクラクションをやたらと鳴らさないこと」「老人に席を譲ると怒られること」「実は電車には痴漢がほとんどいないこと」「レストランで皿を割っても弁償しなくていいこと」「水道水から直接水を飲めること」「偽物を売る人がいないこと」の九つを挙げた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本国民は普遍的に中国人よりも民度が高い」
「日本は過去に過ちを犯したのは確かだが、戦争と庶民は関係ない。日本の高い民度については敬服する」

「人に迷惑をかけないという教育はとてもいいことだと思う」
「庶民の民度だけを見たら、中国はあと70年かけても日本に追いつけないだろう」

「偽物がなく、食品が安全な点だけでわが祖国よりずっと強い」
「なぜ多くの中国人が日本に行って買い物をするのか。それは偽物がないからだ」

「中国で偽物を売る悪徳商人は切腹して謝罪してほしい」
「中国のドライバーはクラクションを鳴らしっ放し。特にバスの運転手」

「これこそ真実の日本だ。盲目的に日本を悪く言うべきではない」
「ボイコットすべきものはボイコットし、学ぶべき点は学ぶべき」(翻訳・編集/山中)